アホウドリ

先日『漂流』という鳥島と遭難者とアホウドリの世界を描いた本を読んだ。
アホウドリが気になって
アホウドリを追った日本人(岩波新書)という本を買った。
実は鳥島だけでなく尖閣でもミッドウェーでもアホウドリを求めて日本人が渡り撲殺してその毛皮を売り、儲けた人々が描かれている。

無人島は先に見つけ住み込んだ国のものになっている。
日本人は羽、アメリカは糞から取れるリン、
今なら希少金属
現代の隣の国を見ているようで暗い気分になる。
国策なのか野蛮なのか。

犠牲になったのは劣悪な環境で働く出稼ぎのもの、そしてアホウドリ
アホウドリは羽を広げると2.4mもあるとのこと
本物を見てみたくなった。

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