薬剤師の心に届け

ドラマになるにはドラマチックな場面があること。
そして、ドラマチックのもとになるのは、
主人公の決断があることが必要。

薬剤師は日常業務の中で決断しているか?

やはり薬剤師は医師がそうであるように、
大学時代に学んだ知識をもとに自分の専門性を構築し、
他の職種が下すことのできない決断を次々にしていかなくては
ならないのではなかと。

現在の薬剤師は、薬剤師でしか理解、予測できない事項が
たくさんあるにもかかわらず、処方せんや処方オーダーを応需し、
それらに準じて薬剤を準備、調製し患者さんに渡すというところで終わってしまっています。

薬をそろえるランナーの給水所ような仕事から
患者さんに寄り添うコーチの仕事へイメージを塗り替える
ような気持ちで行きましょう。

調剤と情報2014.05 狭間研至 一部編集

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