教育

とあるブログから

「教えよう」とすると「教えると教わる」関係になってしまい,
先生のために勉強するようになり,主体的な学びにならない。



先生に認められるようにがんばろう,良い点をとろうという心理が働くことが考えられる。
基本的事項,あるところまでは先生が教え,それ以降は自分で考えるように仕向ける
というのが理想的だが,いままで試験問題などでは,先生の言ったことだけしっかりやっておけば
良い点が取れてしまうということにも問題があるのかもしれない。

私の苦手な科目,それは,応用問題ばかり出す先生の科目。
あるいは,質問しても自分で考えなさいと返答する先生の科目。
中高校時代に2名該当する先生がいて不満だった。

出題されること,言われたことをすべて把握しないと気が済まなかったのであろう。

今では,分からないことは分からないで済ませてしまうことにもなるのだが,
取捨選択して,本当に分からないといけないこと,やりたいことだけは本気で当たるようになったのであろうか。

言われたことを忠実に実行する。
会社になっても上司と部下の関係である。

ありがちな・・・
なぜ,言われたこともできないのだ。
なぜ,言われてもないことまでするのか。
言われたことだけをしなさい。

一方で・・・
自分で考えたことができる環境が整った会社。
いいですね。。

今思うことは,
前の嫌いな先生のやりかた,教え方こそ,
自主的に学ばせるに大切な指導方法だったのかもしれないと思った。






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