朝の学習(不安神経症,強迫神経症,恐怖症)

不安神経症:
不安になる原因が不明(特定の対象なし)で,動悸,冷や汗,胸部の苦悶感,呼吸困難などの身体症状がおこる。
不安発作と予期発作(また起きるのでは・・・・)。
⇒外出恐怖症,乗り物恐怖症など。

強迫神経症:
気にせずにはいられない。(確認強迫)。
無意味と分かっていても考えたり行動を繰り返す。
ドアノブ,ガスの元栓,30分も手洗いなど。
世の中がきれい好きになるにつれ,洗浄強迫,不潔強迫は増加しているとのこと。

恐怖症:具体的な対象に対しての不安が過剰になる。
物理的空間(高所・閉所),赤面,対人,細菌,動物,先端,体臭などがある。

私は木登り好きなので高所は全く怖くないと思います。
一方で狭い空間が苦手なようです。
たとえば,
①うちの車の3列目。
足を曲げかなり窮屈で,呼吸が出来なくなるのではないかと
考えると,座れません。
②かなり混雑した電車にギリギリ飛び乗って,厚着状態のとき。
そのまま荒い呼吸だと迷惑なので押し殺すようにすると,心臓がバクバクして,
酸欠になって窒息しそうになって気がおかしくなる。
⇒走って飛び乗るのをやめるというか誰でもなるかもしれない。

やはり,育った環境や体験,社会的な環境の変化が,
こういうことを引き起こすのではないかと思います。
富士山の自然の脅威,危険,不衛生極まりない山小屋生活を体験すれば
強迫神経症,恐怖症のうちほとんどが飛んで無くなると思います。
つまんないことをくよくよするのはやめよう・・・・・
かなりお勧めします。

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