テーマ:

命売ります 三島由紀夫

三島由紀夫 命売ります いつ死んでも良いという考えから 今、死にたくないという気持ちに変わりつつある。 何気ない日常生活に小さな幸せを感じられるようになったからだろう。 まだ読んでいる途中。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本を読むエネルギー

「本を読むという行為にはエネルギーが要り、気力が萎えてくると本に手が伸びなくなる。」 まさに、 なかなか読むのに苦労する本。 最低限の個数並んだ漢字の文章に, 意味があるのを知る。 今は、すべて書き出さないと理解してもらえないと思って、 サービスしていろいろ書いてしまう癖。 詩人にはなれなさそうだ。 文字に隠されたこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平凡

8時間寝て、8時間仕事して、8時間自分の好きなことをする。 平凡な人生こそ最高の生き方だと決める。 欲は出さない。 余計なものには手を出さない。 難しい課題です。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

昭和26年刊行 岩波新書 『私の信条』 この時代の文章はなかなか、硬くて厳格な文章が多い。 決して嫌いではない。 今はフランクで柔らかい感じがする。 そして、何より、漢字の半分くらいは今よりも難しい。 きっと効率よく書くことを目的としてどんどん書きやすくしたのだろう。 はじめ読めないが、そのうち分かってくる。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

朝の霧

山本一力 文春文庫 注連次は梅干を口に含んだ。 いやな気分を吹き飛ばす特効薬だからだ。 戦国の世にあっては、主君の寝首をかくのは卑怯とはされなかった。 それどころか、裏切りに気づかなかったほうこそ虚(うつ)け者だと、周りから 冷笑をあびせられた。 そのような気性荒き者たちを束ねるには、頭は賄いの技量うんぬんよりも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

花や散るらん

葉室麟 文春文庫 光琳 世間の者は仕事の出来栄えよりも、まず格式を重んじます。 格式がなかったら仕事ができまへん 町子 女はこうと思うたら後には退(ひ)きはきまへん 内蔵助 ひとはいつかは必ず死ぬものでござる。いくら恐ろしくとも死なぬわけにはまいらぬ。 ならば、おのれがもっとも生きたいように生きる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本(天野篤:この道を生きる、心臓外科ひとすじ)NHK出版新書

自慢話盛りだくさんで疲れるが、良いことも書いてある。 『宇宙の真理とか、人間の一生とか、そういうことを考えると、 自分にやれることなどちっぽけなものだと感じられます。 しかし、ちっぽけな存在だからといって、何の努力もしなかったら、 生きている価値そのものを否定することにもつながるでしょう。』 『いまでも悩むことはあ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本(葉室麟:銀漢の賦)文春文庫

『人も花も同じです。 生まれ持ったものは尊いでしょうが、それを美しくするためにはおのずと 切らなければならないものがあります。 花は鋏を入れますが、人は勉学や武術で鍛練して自分の心を美しくするのです。 千鶴は静かに石蕗に鋏を入れながら、 「花の美しさは形にありますが、人の美しさは覚悟と心映えではないでしょうか」 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史本(松永久秀)

中公文庫 松永弾正 戸部新十郎 人間一度は身の回りを整え、さばさばした気になりたいもんどすな。 人への憐れみは、わが身が人並みになってから言え。 人の親切を受けるなら、わが身が人並みになってからにせよ。 人間、それぞれ、置かれた立場で、かたちも変われば言葉も変わる。 坊主は坊主、盗賊は盗賊、武家は武家というふ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「4千万本の木を植えた男が残す言葉 宮脇昭 河田書房新社」について

「4千万本の木を植えた男が残す言葉 宮脇昭 河田書房新社」について 芝生は荒れ野の範疇に入るということ。 自然界において,自然環境に対応して,環境に適した,適応できるさまざまな動植物たちが人間を含めて共に競い合い少し我慢をしながら共生している姿こそが生物多様性の本質である。 なるほど。読み返して改めて納得!
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本の伝統 岡本太郎

芸術とは、同情したり、許されたりするものではない。 あくまでも突っ放して対決するものです。そしてしかも、ピーンと全身的にうたれ、 心をとらえる。そういうのが、すごみです。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本の伝統 岡本太郎

もし芸術とするならば、そこから幾つかのものを選びとるか、 あるいはなにか加えるか、いずれにしても、あたらしく手を加え、 構成することが絶対条件でしょう。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岡本太郎 日本の伝統

人間としてぶつかり、つかみとり、食えるものはすべて、 われわれの餌とすべきです。 そして、たくましく全的に生きる情熱こそ、新しい伝統のあかしとなるだろう。 徹底的にたたかい、痕跡を地上にふかくえぐり、塗りこめ、それが風にたえ、 電撃と暴風と、苛烈な太陽の直射にたえて、生きぬくことによって、 人間の伝統をつらぬいてゆくのです。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リーンイン

シェリル・サンドバーグ 米国facebook COO 著書『リーン・イン』 http://honz.jp/28749 ネットで注文してみました。 帰りがけの本屋でも第4位でたくさん置いてありました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

他人

「年齢を重ねていくと野心の飼いならし方もだんだんわかってきます。 他人のことは気にならなくなってくる。 ひたすら自分の中に向かってくるんです。 もっと良い仕事をしたいということだけになり,野心が研ぎ澄まされていくわけですが, 自分との戦いほど辛いものはない。 しかし,若いうちから野心をもって訓練していれば,その辛さに立ち向かえ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

充足感を得られるとき

「どんな仕事であれ立場であれ,何よりも充足感をえられるのは, 「自分の代わりがいない」という確信を,社会の中で得られるときではないでしょうか? 自分が複数の他人から必要とされている場所が家庭の他にもあること。 そこから得られる自信は,他の何物にも代え難いものです。 ですから,早いうちから,”何物”かになろうという野心を持ち,…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『野心のすすめ』

林真理子氏の『野心のすすめ』を探していて, 書店でようやく見つけた。 1ヶ月で20万部も売れたそうだ。 http://hayashi-mariko.kirei.biglobe.ne.jp/201305/article_50.html 面白くて1日で読んでしまった。 付箋をつけたページもたくさんになった。 自転車の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

百田尚樹

小説家。 「ぼくらクリエーターが絶対にやってはいけないことがあると思っています。 それは「自己満足」です。 自己満足だけで売れない本をつくるんだったらブログに書いておけばいい。 単行本を買うのに支払う1500円1600円って相当高いですよね。 だから本を買って読んで頂いた人には値段以上の満足を与えたいんです。 サービス精神で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

妄想と黄色い声

お笑いの番組でも, 妄想ネタが流行っているのだとか。 妄想というか想像力豊かとも言える。 そして,お笑い芸人も売れ出すと, 黄色い声が上がるようになるのだという。 黄色い声とは,どこから来たのだろう。。 http://homepage2.nifty.com/osiete/s661.htm つまりは”…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『男は邪魔!』という本を読む。 http://book.akahoshitakuya.com/b/4334037399 男は女の唐突な言葉に絶句する。絶句してはいけない。 すぐに切り返す。質問する。 会話を途切れさせてはいけない。 男は妄想がヘタ。 もっと,イメージを膨らませる思考回路が必要だ。 面白い本のタイ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「今日の治療薬」が誤記で書籍回収・交換

南江堂は4月3日、同社が発行する「今日の治療薬2013」に重大な誤記載があったと発表した。同社は書籍の回収・交換を行う予定で、交換手続きなどの詳細は4月11日を目途に自社ウェブサイトで周知する予定。 誤記載の内容は、シクロホスファミド水和物(商品名エンドキサン)における治療抵抗性のリウマチ性疾患に対するパルス療法の用量について(同…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西郷隆盛

西郷隆盛は佐藤一斎の本を片時も離さなかったと。。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E4%B8%80%E6%96%8E 有楽町のベンチで休んでいる西郷さん
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

英語の勉強もそろそろしなきゃ。と思いつつ, 1Q84の2巻を読み終わり,それこそ深みにはまりそうな自分がいて, 3巻目に突入していきます。 どういうつながりでオチがつくのか。 そればっかり考えてしまいます。 半分中毒ですね。 しかしどうやってこういう文章を考えられるのか, すごい想像力と豊富な知恵だと思います。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

咽頭痛

上着を着ないで出かけるには少し心配な暖かさであるが, もう着るのも恥ずかしいと,コート無しで通勤。 桜が終わってもまだ肌寒いのだ。 早速,風邪を引いたのだろう。 喉の痛みが出てしまった。 しばらくは無理しないで仕事しようと。 電車内で広告されていた文庫本になったIQ84を買った。 まったく内容も知らないのである…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

学問のすすめ

第17編より。 栄誉・人望はあえてのぞむべきなのか。 (人間の知識・人格はまさに花樹のようであり,栄誉・人望は,その樹木に咲く花なのである。 花樹を培養し花を咲かせることがなぜいけないのか。それをなぜ避けるのか。) 然り。努力して求むべきである。 そう私は思っている。 そのときこそ,自分の立場をはっきりち自覚し, …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

立ち読み 題名忘れる

副交感神経をうまく使うことですべてがうまくいくような内容でした。 気になったところ。 朝にはメールチェックや読書等をするのはもったいない。 朝は想像力,記憶するのに優れた時間だ。 ということで,勉強や英単語習得などが良いのだそうだ。 夕方になると,副交感神経が働いてくるので, カリカリする残業などはしない方が良いのだ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ものの考え方

武士道を読んでいる。 何となくだが・・・・ 我慢をする。控えめな態度で生きる。 人の悪口を言わない・・・・ 自己をあまりさらけ出さない・・・ そんな内容だと思う。 このブログ自体,さらけ出し,文句言い過ぎ、 いろいろ相反することが続く。 もう少し控えめにしようかなとも思うのであった。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

40歳から伸びる人,40歳で止まる人 川北義則 PHP文庫

男と女を比べたとき,女は自分に投資’自分磨き’することに熱心だが, 男はそれが少なすぎる。 自分ー仕事=ゼロ。 40代で自分の時間を作ること。50に入ったら余計に動けない。 生理的欲求,安全の欲求。これが満たされて社会的な欲求が現れる。 次に自尊心の欲求。自分の存在価値を認めてもらいたいという気持ち。 そして,自己現実の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

及川光博氏

JNUDE12月16日号に載っていました。 20代は自分探し, 30代は自分試し, 40代は自分磨き。 クオリティアップをはかりたいと。 大作にでる,武道館を一杯にして満足するというのでなく, 表現者としての”機能性”を高め続けることが理想だと。 また,仕事を生きがいにしてはいけない。とも。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more