気が抜けない感じ

元に戻ったというよりも
むしろ忙しくなったのではないかという気がする。

そして新しい習慣への対応や動き方、それに伴い新しい業務や考える事も多くなった。
気が張っている。神経を尖らせている感じがする。
一方、語る機会や吐き出す機会も少なくなった。皆、口数が減った。

研修会もWEB上で見るだけ。便利なようで
会場で聴くのと比べて何か満たされない、集中できない。
ZOOMでも慣れないせいかぎこちない会話になってしまう。

一人で気持ち、その時の気分を抱え込んで消化している感じが強い気がする。
無機質、マニュアル的、機械的、、
この状況ではやむを得ない、自分で対処できていればそれで良いという考えで良いのだろうか。

定食屋のおばちゃんも言っていた。
今まで休んでいたせいかすぐ疲れる。

一度休む、暇を味わってしまったからこういうことになるのか。
休んだからもう休んでいられない、取り戻そうという気持ちが強くなっているのか。
運動量の減少と食事量、アルコール摂取量の増加でおのずと体重も増える。筋肉量は減少する。
気力まで奪われないよういろいろ探してたり見つけようともがいてみるのだが長続きはしない。

マラソンで歩いたらその分を取り戻すのは相当につらいことを身体で覚えている。
かといって歩き続けることはできず、深呼吸や屈伸やしんきゃくをし、同じように苦しい表情で抜き去っていく他のランナーを眺めつつ
あるところでもう一度気持ちを奮い立たせ、ゆっくり走り始める。
おそらくゴールが無ければ、周りのランナーがいなければ、棄権してしまうかもしれない。

今の自分の中ではペースが速すぎる感じが気がする。
緊張を少しほどいて休息が必要なようだ。
深呼吸して周りの人々を見るような余裕が必要だ。


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