雅子様

見えにくい「着実に快復」 療養7年、にじむ苦悩 雅子さま47歳
2010年12月9日 提供:共同通信社

 療養に入り7年が過ぎ、9日で47歳になった皇太子妃雅子さま。3月からは通学に不安を抱える愛子さまの付き添いを続け、公的外出がほとんどなかった。宮内庁東宮職医師団の見解がここ数年、毎年のように示してきた「着実に快復(かいふく)している」との姿は、国民の目になかなか見えない。「完璧主義」という本人の気持ちと「体調の波」のはざまで苦悩する姿が垣間見える。

 「十分な体調を回復されるまで公務をお控えいただく」。帯状疱疹(ほうしん)になり、宮内庁が療養を発表したのは2003年12月。04年7月に「適応障害」との病名を明らかにした 07年12月には「少しずつ着実に快方に向かっている」。今年2月は「治療に携わり始めた5年半前とは比べられないほど良くなった」。
体調が上向いたさなかの今年3月に愛子さまの不登校問題が浮上。雅子さまは「娘が学校に行けるよう母親としての務めを果たす」(側近)ことに全力を注ぎ、公務からは足が遠のいた。
まだ,『体調に波がある』ようだ。

公務のキャンセルで関係者に迷惑が掛かることは本人も分かっており、そのたびに落ち込む」と側近。長野冬季国体で開会式後に体調を崩し、予定の競技観戦ができなかったことが、地方公務から遠ざかった一因になったという。完璧主義者だけに、やるべきことができないと思ったら、公務には行けない。 

ある精神科医は「一つのことに完璧に取り組もうとする雅子さまは付き添いにも熱心になり過ぎ、通常の登校に戻すタイミングを見失ったのでは。愛子さまのためにも自身のためにも少し、付き添いを控えてみては...」と提案する。


自分の家庭をとってみても,
母親にとって子供は自分そのもの。
期待,心配は父親とは比べ物にならない。
自分の子供のことを誰一人知らない人はいないほど有名ならば,
なおさら自分が,付き添ってあげたり守りたくなるのは当然であろう。
つねに注目されている以上,本当の表情すら隠さねばならないお立場は
さぞかしご苦労が大きいと思います。

皇居の周りを走っているランナーに声でも
気さくにかけられるような身の回りの環境であれば良いのにと思います。
 

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