疲れか。。

昨日、手にしながらも出てこなかった言葉
手ぬぐい
タオルよりも薄くハンカチよりも大きい。
使う場面が少ないものは忘れられていく。
15以上若いものに思い出させてもらったことも
合わせると加齢による、もの忘れ、もあるのかもしれない。
モノは使わないのに捨てられない
言葉は使わないと捨てられる
頭の中の整理整頓が必要だ


この半年はいろいろあった。
オリンピック、パラリンピックで早朝もしくは夜中までの任務
慣れないホテル暮らしでは睡眠はうまく取れない中
御徒町のホテルから職場に出勤することもあった
毎日違う人々、外国語の必要な場面も多く精神的ストレスも大きくなった。
この時期の金曜日は職場でのワクチン管理と職域接種1,000人分の対応を薬学部教員と協同作業で行う時期でもあった。
さらに土曜日に競技場での任務を終え終電に乗り新宿のホテルに泊まり、翌日曜日の朝
地域でのワクチン分注の手伝いのため職場の近くに向かい、お昼過ぎに終わり次第また
ホテルに戻って着替えを済ませてそのまま夕方から競技場に行き夜中まで任務、終電でホテルに帰り、月曜にホテルから職場に出勤ということも経験した。

期間限定だとしても
体力の限界を感じる中で使命感、奉仕する気持ち、やればできるというものが交じり合う感覚でもあった。

一段落したら
母親の治療が始まり付き添いを必要とすることも出てきた。
薬の使用する内容が複雑で、飲み忘れ、間違いも度々起きた。
はじめはうちの母親ともあろうものがこんなになってしまうとはとも残念であったが
確かに難しいと思った。そして、身近な人の薬を見るというのにはなぜか照れが発生し介入を遠慮することになっっていた。
医師と看護師と患者の間でも飲み間違いを確認するときも薬の名前を並べられても分からないと怒る母。
薬剤師としては一患者とのコニュニケーションツールとして色形で確認することもできる。
1包化の仕方も処方せん受付薬局は処方通りに調剤し渡すだけであり、治療メニューについても認識したり、
いつ飲むべきもの、残りがどれくらいあるという情報まで患者と関係が構築されていない現状があった。
ということで主治医からもお願いされたこともあるが、私が自らかかりつけ薬剤師となって
週末に実家に度々帰り、飲み忘れが無いか、気になる副作用は無いか確認し、
手帳に書き込み、診療科ごとに1包化したものが混同しないようにマジックで印をしたり、
本人と再確認したりした。
LINEを使えるようにし電話で体調を確認したり処方内容や検査データも写メで送ってもらい確認することにした。

たまに週1の診療日に同席し、現状の副作用の状況をその場で確認し、服用状況、残薬状況を報告し、必要な処方薬やその必要回数分について進言して処方してもらうこともあった。治療経過についても一緒に聞き今後の方針の情報も共有した。4月になれば月1回の治療になり楽になる分、途中経過の変化への対応が遅くなるかもしれないので連絡確認は継続しなければならない。

年末に新たに歯学部の2年生に授業を180分分することになり情報収集したり学び直す時間も多くかかった。
これまでの大変さに比べれば今思えば何て言うことはなかったのかもしれない。

本や紙を調べたり、画面上で済むことと生身の生き物、人間と直に接することの違いはそこにある。
常に変化し、対応方法も異なる。
その分、良きにも悪きにも記憶にも強く残ることになる。













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