薬剤師のありかた

COML山口育子氏の講義と資料から


薬剤師の基本的役割

薬剤情報提供、薬剤服用歴管理、疑義照会、残薬整理。


薬剤師が地域や多職種と連携できていない内向き傾向にあること、必要な情報を享受するための積極的姿勢に乏しく”待ちの姿勢”に甘んじていること、臨機応変なコミュニケーション能力が発揮できていないことを問題視する。

調剤して終わりでなく、服用している期間を通じたフォローアップ、

役割を発揮できる環境整備、対人業務を充実させるための対物業務効率化

患者が自分に適した機能を持つ薬局を選択できる環境整備(在宅、がんなど)


を期待したい。


薬機法等制度改正に関するとりまとめ

https://www.mhlw.go.jp/content/11121000/000463479.pdf



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