何らかのモーション

国立がん研究センター

ずいぶん変革されたようだ。
そのなかで,

1.自立:ローテーション人事からの脱却
 厚労省による医療関連施設を2年程度でローテーションさせる人事から脱却して、看護職員や事務職員などを独自に採用。

何も分からない人が来るから,その人の考えでコロコロ変わるし,こっちの接し方も変わる。

4.職員の増員
 2010年4月以降、148人の常勤職員(医師、看護師、事務職員など各職種にわたる)を採用。主に7月以降に増やしている。中央病院の場合、7月時点の職員は、常勤822人、非常勤282人に加えて、派遣・委託職員(事務職員・秘書など)が238人いたため、派遣・委託職員を徐々に減らした。

増える一方なはずの派遣職員を減らして常勤を増やす。
ディズニーを見ていつも思う。十分なサービスをするにはこれだけ多くのスタッフが要る。

5.職員の処遇改善
(1)レジデントの処遇改善(2009年度の年収350万円程度を、550万円以上に)
(2)がん相談対話外来手当の創設(1回5000円)
(3)観血的処置でリスクの高い業務に対する危険手当の創設(診療報酬の一定割合を医師に還元)
(4)ガバナンス手当の創設(科長、副科長が対象。月3万円)
(5)夜間看護手当等の改定(7600円から1万円に)
(6)専門薬剤師手当の創設(月5000円)

スキルアップしても,何も変わらないでは,モチベーションは上がらず。
我慢や精神論も大事だが,何かあればもっと頑張れる。

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