夜のジョギング

帰って食事して風呂入ればもう眠くなる時間だ。

そこで,筋肉をほぐしにかかる。

まだ、寝られないぜ!と言い聞かせるためだ。

一旦着替えて外に出てしまえば,体は運動モードに。

昼間と違い,道路を1人占めしている感じもする。
夜だと走っていてスピードが出ているような錯覚もする。

3km、相当にスピードをつけて走りきると,結構に気分が良い。

膝をしっかり冷やしてから,寝る。

ぐっすり眠れるだけでなく,翌日は結構気分爽快かもしれない。

<考察>
疲れているからさっさと寝る。それはそれで良い。
次の日の朝そどうも頭が重い,眠りが不十分な気がするなどがある場合,
ひょっとしたら体自体は本当は疲れていないのかもしれない。
心が疲れているだけかもしれない。
疲れていてさらに肺が苦しくなるくらい無理やり運動しているのに逆に
これだけ気分が良いというのは,日頃のストレスを上手く発散できないまま,
ストレスを貯蓄しているのだろうか。

付け加えてみると,
走り終えてさらにスカーッとアルコールを飲んだことがあるが,これは明らかに翌日調子が悪かった。

肝臓が疲労しているとなれば,確かにそうなるとも思える。

疲れには本質を見極めるよう気をつけなくてはいけない。


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