癒しのひととき〜A time of healing

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zoom RSS 朝の霧

<<   作成日時 : 2014/10/17 08:52   >>

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山本一力 文春文庫

注連次は梅干を口に含んだ。
いやな気分を吹き飛ばす特効薬だからだ。

戦国の世にあっては、主君の寝首をかくのは卑怯とはされなかった。
それどころか、裏切りに気づかなかったほうこそ虚(うつ)け者だと、周りから
冷笑をあびせられた。

そのような気性荒き者たちを束ねるには、頭は賄いの技量うんぬんよりも
力持ちでなければならぬ。玄蕃は力持ちを探せと強く告げた。

元親には、潤いが足りぬ。
いまのわしの胸中を察したならば、口を閉ざして次の言葉を待つことこそが、
上に立つ者に求められる潤いだ。

一戦を交えると決めるには3日間の熟慮を持て。
従う部下の命を預かる大将は、熟慮の上にも熟慮を重ねる責めを負う。




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