癒しのひととき〜A time of healing

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zoom RSS 本(天野篤:この道を生きる、心臓外科ひとすじ)NHK出版新書

<<   作成日時 : 2014/09/20 22:45   >>

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自慢話盛りだくさんで疲れるが、良いことも書いてある。

『宇宙の真理とか、人間の一生とか、そういうことを考えると、
自分にやれることなどちっぽけなものだと感じられます。
しかし、ちっぽけな存在だからといって、何の努力もしなかったら、
生きている価値そのものを否定することにもつながるでしょう。』

『いまでも悩むことはあります。・・(中略)・・。そのとき立ち止まったり、後戻りをするのではなく、
自分がやれるもっとも有益なことに向かってひたすら突き進む。難しいことではありません。
自分が命を懸けて取り組んできたことがあるなら、その道にさらなる一歩を踏み出すことは、
自分にとって一番簡単な方法であり、解決への一番の近道であるのです。
自分の信じる道を、迷わずに、歩み続けること。それこそ自分を成長させ、相手に利益をもたらし、
社会に貢献できる生き方でしょう。』

『病を癒すは小医、人を癒すは中医、国を癒すは大医。』

『大事なのは患者さんが「わざわざ来てくれた」と思ってもらえること。』

『先生は若いのによく働くね。俺も若い頃は人の3倍働いた。
人の3倍やったと自分で思えたときには、必ず神様が何かをくれるんだよ。』

『私自身の中では、心臓外科医をやめるタイミングは決めてあります。
それは、二例続けて同じ失敗をしたとき。』

『心臓が止まってから、人は死ぬのではない。
生きている限り、生きる喜びを存分に味わい、力いっぱい生き抜いた末に、命が尽きて、
最後に鼓動をやめる。そう考えれば、人が、”永く活きる”ためには、心臓は何歳になっても健康な状態でいてほしい臓器なのです。』


自分どうかな。。
決して2回続けて薬を間違えたときとはならないまでも,
会社、患者に負に働いていると思い至ったときになるだろう。

決して65まで働いて万歳なんていう気にはなれん!



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