癒しのひととき〜A time of healing

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zoom RSS 癒しのひととき〜盆栽 三〜

<<   作成日時 : 2013/10/15 12:58   >>

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機会があって,土呂駅から歩いて盆栽美術館へ。

幼少のころから,祖父のあふれんばかりの鉢の数のさつきなどを見ていたせいか,
見慣れているものだ。

水遣り,管理の大変さ,なぜに窮屈なところにわざわざ閉じ込めてしまうのか,
いじめのような感じも受けて,ここのところ,興味から遠ざかっていたことは否めない。

祖父も亡くなる前から徐々に長年育ててきたものを切り捨たり,水をやらずに枯らしていった。
最終的にはすべて無くなった。

持って行かないか。あげるから。
と散々言われながらも,
いらないよ。と返事してきた。

今になって思えば1鉢でももらっておけば良かったかもしれない。

さて,美術館はほとんど撮影禁止になっており,
記録としては残せないのが残念であるが,

盆栽の見方
根:根張り,幹:立ち上がり,枝:枝ぶり,葉,ジン・シャリ:白い肌(皮を剥いで)を見せる

樹種:松柏盆栽,雑木盆栽(もみじなど)
直幹と模様木(くねり)
吹き流しと懸崖
根連なりと寄せ植え

飾り方
主木と添え(掛け軸や小盆栽),水石,卓,地板

行の間(座敷,厳格とくずしの間)
草の間
真の間

一番印象を受けたのが,行の間に飾られた,
盆栽と掛け軸と小盆栽の雰囲気である。

床の間をあまり見かけることがなくなった分,
懐かしい感じとその本来の飾り方,使い方が初めて分かった気がする。
鳥肌が立った。

書道もこのように飾られる姿を想像して作品を書けばきっと良い作品が出来るだろう。
勉強になった。

建物の外に出ると,一部撮影して良い場所があった。
それなりの作品が並んでいる。

そこから出ると,また撮影禁止になるのだが,
もっとすごい大きな作品が並んでいる。
見た事のない根の張りようのもみじと巨大な五葉松と初雪かずらの作品の前では,
足が止まった。

またゆっくり来たい。

お土産を少々。













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