癒しのひととき〜A time of healing

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zoom RSS 第4回武甲山トレイルランに参加して

<<   作成日時 : 2013/06/11 13:01   >>

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レッドアローに乗り西武秩父に着こうとしているそのとき目の前に
武甲山が見え,思わず口を開けてしまった。

でかすぎる。

急に緊張してきた。

前の方に並んでスタートしてから3kmくらい行くと,
すこし山が始まり,下りきってからが,
まさに武甲山の始まりであった。

なだらかな坂が結構に長く続き体力を消耗する。

そこから急に上りになって以降は,上る一方だ。
急過ぎるくらいの坂で,足はもはや動かなくなる寸前になる。
何度立ち止まったろう。

そして何人に抜かれたろう。

空腹そして,500mlの水分は底をつきかけていた。

へとへとになりながらも武甲山の山頂1300mに何とか登りきって,
登山客が楽しそうに休んでいるのを横目で見つつ,鳥居をくぐり,
急な坂を下り始めてほっとしたのもつかの間,
その後も2つの山を登っては下るのである。

そして最後の山を登り終えた後の下りの坂道の危険さといったらない。
まるで富士山の砂走りのようだ。

20km地点で,すでに4時間を越えようとしている。

そこで湧き水の延命水を飲んでぐっと回復した気分がした。

そして,最後の7km,半分歩きながらも不気味な石灰の工場を抜け,
羊山公園に戻ってきてゴール。4時間49分。

もう,武甲山なんて来るもんか!
そんな気持ちになるほどにしんどかった。

フルマラソンかそれ以上の疲れを覚える。

一夜明け,今度は悔しさがこみ上げてくる。
歩きが多すぎた。アンパンでも持っていかないと,空腹でパワーが持続できない。
もう少し最後頑張ればもう少し速く行けただろう。などなど。

そして,もし富士山競争にチャレンジするのならば,
この大会を3回はチャレンジしないときっと無理だろう。

この大会に参加することを目的にして,
それを達成したことについては良くやったと自分を褒めたいが,
内容については65点位しかあげられない。

課題は多い。

翌日になった。
筋肉痛はある。
信号で小走りもできる。
革靴でも歩ける。
階段は問題なし。
膝の問題なし。
左足の裏痛は走り終えたとき悪化したが,翌日は回復した。

結構体力が付いてきたようだ。

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