癒しのひととき〜A time of healing

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<<   作成日時 : 2013/04/11 17:39   >>

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新しい職場、新しい環境に入ることで,
期待が膨らむ一方で、どうしても対人関係が苦手…という方もいらっしゃるでしょう。

* 仲良くなりたいけれど、どうしても心を開くのが怖い
* 周りの人と盛り上がって話をしたいけれど、どうしても緊張してしまう
* いつも相手の機嫌を伺っていないと不安で仕方がない
* ありのままの自分、本当の自分が出せない
* 思っていることをそのまま言葉にして伝えることができない
* 他人が怖く、気楽に自分から声をかけられない

こういった気持ちは、無意識の中で、自分よりも他人の存在が大きくなってしまった時に起こります。

自分の存在が必要以上に矮小化され、未熟なことや過去の苦しい思い出、自分が駄目だった記憶ばかり意識してしまい、一時的に自分を信じられなくなって、相手と対等になることができない…。心の奥ではこのような葛藤が起きていて、その暴走に思考が振り回されてしまっているのです。

 それでは、どうしたらこうした状態を抜けて、人と対等に自信を持って交流することができるのでしょうか。


1・完璧な人はいない、他人も失敗したり緊張したりするということに目を向けてみる

他人が「完璧のように思える」という考え自体が、実は幻想なのです。

 他人も自分と同じように、過去には失敗したり、人見知りをしたり、できないこともたくさんありました。
このように相手のマイナス部分を知ることで、相手の完璧ではない「人間らしさ」に共感することができます。


2・「私は大丈夫」――自分の中の承認できる部分に意識を向ける

人間はあまりにも他者にばかり意識を向け続けていると、「自分がどんな人間か、自分のことなのに分からない」ということが起きてきます。

 つまり、他人の機嫌をとったり意向に沿ったりすることに必死になるあまり、自分がどんなことが好きなのか、どんな価値観を持っているのかなど、「自分が考えていること、感じていること」が、ゼロの状態になってしまうんですね。
他の人と比較して優れているところをピックアップするのではなく、自分が真面目に積み重ねてきた経験や、努力してきたこと、こうした「自分を認められる」という点に意識を向けてみます。

 あえて自分の過去に意識を向け、「私はこういう人間だ」としっかり承認することで、大勢の中にいても、他人と話していても、自分を見失わずにすむのです。
自分自身に対して「私は大丈夫」と信頼できるようになることで、どんな対人関係であったとしても、堂々と自信を持つことができます。

3・良く思われたいという依存ではなく、自分が相手をどう思うか?に目を向ける

対人関係で緊張しやすい人は、相手に対して受け身で消極的な関わりをしがちです。

 「△△というふうに思われたい」という期待や、「××だって言われたらどうしよう」という不安そのものが、自分に対するプレッシャーになってしまっているんですね。

 ここでは意識の向け方を変えて、「あなた自身が相手をどう思うのか?」というように、自分自身の気持ちに意識を向けてみましょう。これによって主体性が生まれます。

 対人関係は相手のことを思うだけではなく、あなた自身の気持ちに添って進めてもいいということを、もう一度確認してあげてください。

4・あなたも選んでいいということを知ること

「相手がどう思うか?」が気になる時は、「相手が自分を選んでくれるかどうか」ばかりに気が向きがちですが、自分自身も相手を選んでいいということに気づいてあげてください。

 そして、「相手を選ぶ」ということ自体、決して失礼なことや傲慢なことではなく、あなたを不適切な人間関係から守り、よりよい関係を作るために必要なことです。
 
一方的に選ばれることだけを考えていたら、「自分には決定権がなく、無力で何もできない」という人間になってしまいます。

 こうした無力さを感じているとき、人は「見捨てられるかもしれない」「▽▽だと思われたらどうしよう」という恐怖が起きてきます。

 ですので、もう一度人間関係においてあなた自身にも選択権があるんだ、ということを認識してあげましょう。


5・話したくないこと、関わりたくないことには線を引いていい

他者から侵入されたくないところはあっていいのです。心の距離感を調整することで、他者に自分を踏みにじられるような状態をなくすことができます。

日経DIより

相手の身になって考える大切さと自分の気持ちの大切さのバランスをうまく保ちたいところです。


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