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zoom RSS “駅ナカ調剤” クオール×JR西日本

<<   作成日時 : 2013/03/15 13:14   >>

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薬局新聞 3月13日(水) 配信

「駅構内での展開を前提とした新業態『駅クオール薬局』1号店を大阪駅構内に4月8日オープンするらしい。
急な症状に対応する小ロットでの薬局製剤やサプリ展開、早朝から夜間まで常駐する薬剤師をはじめとした専門家による健康相談対応など、日常的に使う駅構内ならではのサービスを追求するとしており、新しい薬局の活用に働きかける取り組みとして注目される。

 駅クオール薬局1号店は大阪駅構内の商業集積エリア・セントラルコート内に30坪強の規模で出店され、薬剤師6〜7人と登録販売者および医療事務各1〜2人体制で保険調剤、OTC薬・サプリメントなどヘルスケア用品の販売を行う。営業時間は朝7時〜夜22時で、駅同様に年中無休で『駅の救急箱』をコンセプトに乗降客への身近な利用をアピールする。

 主力の調剤部門では約2000品目と当初から大学病院門前なみの備蓄薬を用意し、自動調剤機器類などのIT化を積極的に進めることで、1日平均乗降客数が80万人を超える西日本最大のターミナル駅での面応需に備える。加えて前文で触れたように、1日分単位の薬局製剤を販売する試みで急な体調不良への対応を図るほか、駅構内に早朝から夜間まで薬剤師らが常駐して処方薬からOTC薬、サプリメントを取扱う専門性から移動中での気軽な相談対応をアピールする。

 1号店は今後、同じく3年計画で年商2億円、1日50枚/月1500枚規模の処方せん応需実績を目標に掲げる。クオールは近年、患者の情報管理にカードシステムの導入を進めており、調剤機器の活用などとともに「今後この情報量を増やすことで初診患者のアンケート時間の短縮などを図る」と迅速・確実な業務を目指す方針にあるが、乗客への活用定着に加え、駅ナカという特殊な環境下での業務・運営体制の確立も大きな焦点となっている。」

新たな薬剤師の働く場所ができそうです。
駅で人が転倒しています。血を流しています。
低血糖で動けなくなっています。
アルコールを飲みすぎて脱水になっています。
構内で嘔吐しています。
いろいろな状況が発生します。
そこへ来て駅で唯一白衣を着ているだろう薬剤師。
目立ちます。きっと助けを求められることも多いと思います。
店の中の健康相談だけでなく,
少しは現場に出てきて何かしてあげられるようにして欲しいです。
時に心臓マッサージもAEDもすることがあるかもしれません。
活躍を期待しています。



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