癒しのひととき〜A time of healing

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zoom RSS 王貞治〜イチロー,松井

<<   作成日時 : 2012/11/08 22:45   >>

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Number813  2012年9月27日号より
http://number.bunshun.jp/articles/-/280103

王貞治のインタビュー記事。39歳イチロー,38歳松井へのエールも込めて。

練習のときにはライトポールよりも右に打ち込むぐらい
体を捻らないと。練習でそれだけ捻っておかなかったら,
本番で体を捻れるはずがない。要は,体の限界に常にチャレンジしておくということ。
自分の許容範囲を広げていかなくちゃ。
120の力感でスイングするという練習をしておくべきなんだよ。
その意識がいざという時,自分を助けてくれる。

打てないことをスランプと考えられればやれるんだけど,
それを体力的な衰えだとか野球に対する燃えるものがなくなってきたとか,
そういうものを複合的に考えて「もう限界かな」とか「もういいや」とか思ったら、
やめることに向かってスタートしちゃうんだよ。

そこを突き詰めるには,とことんまで練習してみるしかない。



マラソンでもそうだ。
40kmの大会なのに,20kmしか練習しなかったら,走れるわけがない。
40km以上走れる準備をしてこそ,結果がでるのだな。
スピードもそう。
本番は周りにつられて概して速くなる。練習のスピードでは走れないのだ。
だから練習ですでにスピードで練習しなくてはいけない。
そんなものだろう。

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