癒しのひととき〜A time of healing

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zoom RSS 101歳の言葉

<<   作成日時 : 2012/10/03 17:57   >>

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聖路加国際病院理事長 日野原重明氏
第6回 これからの健康と栄養を考えるシンポジウムより。

「日本人の死因の6割は生活習慣病だが,覚えておいてほしいのは,
体も心も習慣が作る。体と心は一体だ。
私たちの生き方の習慣の選択は,どう食べ,どう呼吸し,どう休み,どう働き,どう考えるということだ。」
「よく考える習慣を持っていれば,おなかはあまりすかない。「腹減ったな」というのはものを考えていないから。
私の昼食は牛乳1杯とクッキーが2枚。それでもおなかはすかない。」

健康には,体の健康と心の健康とがあり,
本当の健康とは,生きがいを持つことだと考える。
そして大事なのは希望を持つこと。
希望とは欲望とは違う。欲望というのは何かを外に持つことで,
希望とは自分たちの中にある本当の自己だ。
欲望を持つことを抑制し,希望を持って生きてほしい。

限りある人生でも,最後に,感謝の心を持って感謝の言葉を周囲に残すことができるなら,
生き方としては理想だといえる。
人生の最後が来たときに「ありがとう」と言えるかどうか。
感謝して死ねるのが最高の生き方だと思っている。」


101年も生きておられる人の話は,どんな本よりも洗練され真実味があります。

11時頃になると,時計が気になる。昼ごはんのことが浮かぶ。
わたしも牛乳とクッキーだけにチャレンジしてみようかしら。。

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