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<<   作成日時 : 2012/05/21 19:03   >>

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ゴールデンウィーク明けは「五月病」に陥りやすい

環境が変わり1カ月ほど経過したときに、今までの緊張感やこのままでついていけるだろうかといった不安が生じ、無気力感や不安感、焦りなどが出てくる症状として知られている。ポジティブシンキングという言葉があるように、少し落ち込んだときに「よし、やろう」と自分を鼓舞するのはいい。だが、「やる気が出ないわたし」と「やる気を出そうとするわたし」の差が開けば開くほど、気付かないうちにストレスを溜め込んでしまうものだ。
あなた自身ですら気付いていない「頑張らなければならない」「最初から完璧にしなければならない」などの思い込みがストレスを感じさせるのだ。自分と対話することで、自分の中の「ストレスと解釈した発生源」を知ることができる。そして、「今、本当に無理しなければならないのか」と検証でき、やみくもに不安がる必要がないということに気付くのである。

五月病を乗り越える6つのステップ

1. ストレスに感じ、自信を失っていることを探す
「ふざけるな!」など汚い言葉を使って遠慮せずに書いてみるなどして「何がストレスを感じさせたのか」という本当の理由を意識する。
2. 「何に無理をしているのか」をまとめる
自分が気付かないうちに何に対して頑張ってきたかを理解できる。
3. 不満を口に出す
思うがままに大声を出すと、自分の言葉を自分で聞いて、「こんなことに怒っていたのか」と改めて気付き、「たいしたことじゃないな」と思えるようになる。

4. 無理している自分と対話する
「嫌なこと」や「過去の場面」を思い出していると、そのシーンが映像(イメージ)として現れたりする。「何が嫌なの」と子供に話しかけるように聞いてみよう。
5
. 無理をしてきた自分にねぎらいの言葉をかける
ストレスとは、「頑張らなければならない」と思い込んでいるもう一人のあなたが「頑張っている私の存在に気付いて」と訴えてきているのである。もう一人のあなたの存在に気付き、ねぎらってあげることで、すねた「駄々っ子」は納得するのである

6. 今起きていることで、何が得られたかを考える
例えば、足を怪我することはネガティブな事件だが、動ける範囲が制限されたことでゆっくりする時間ができた、勉強する時間ができたととらえることもできる。

<まとめ>
五月病か、と思うような社員がいたら、ぜひ話を聞いてあげてほしい。この時「そうすべきではない」という批判や「その場合はこうしたほうがいい」というアドバイスをしないことがポイントだ。
実際、わたしたちは悩み事を他人に話すだけで、すっきりとして癒された感じを得ることがある。あなたも悩んでいるときに「とにかく話を聞いてもらいたい」と思ったことがないだろうか。
 「何でも話していいよ」「そして?」「それから?」と、相手の目を見て、うなずきながら、相手の話を最初から最後まで聞いてあげることが大切だ。「わたしが若い頃は……」という武勇伝は必要ない。

ITメディア エンタープライズ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0905/05/news006.htmlより

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