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zoom RSS お薬手帳への薬剤師コメント記載

<<   作成日時 : 2012/03/15 12:59   >>

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お薬手帳への薬剤師コメント記載に期待 浅草薬剤師会・地区医師会等と協力しアンケート実施

浅草薬剤師会が地区医師会・歯科医師会や近隣の病院と協力して実施したお薬手帳のアンケートから、 医師はお薬手帳における薬剤師のコメント記載に期待しているよいう傾向が示されたようである。アプローチが必要」と指摘している。
お薬手帳にどのような情報が記載されていればいいのかという問いに対しては「アレルギー歴」が最も多く、「副作用の経験」、「薬品名」、「相互作用」などが続いている。どのような情報が処方設計の際に役に立ったかでは、「他科での処方内容・重複投与の回避」、「投薬歴(いつから服用しているか)」、「薬剤アレルギー情報」などがあげられている。

 一方、お薬手帳に薬剤師からコメントが記載されていたことがあるかどうかでは、8割が「ない」と回答した。医師側からは「患者さんのアレルギー歴や副作用歴の書き込み」、「アドヒアランスの評価」、「残薬の確認結果」などを記載して欲しいとの要望が示されたようである。

これを読んでつい先日うちの看護師も言っていた。
処方歴はエパデールS900の粒状カプセルだけど,
薬局ではエパデール300に変更されたから,1回3カプセルになる。
薬のセット間違えそうになったわ。。

お薬手帳に変わったことについて書いてくれればいいのにね。と。

この看護師はいつも言いたい放題で好きではないのだが,
その直後そのことについて納得することになった。

というのも,

窓口に見えた患者の手帳を見たところ,
薬剤名とその下に変更前の薬は○○○と記載しているではないか。。
まさに看護師の疑問に答える内容だった。
こうすれば,処方する医師も後発品までいちいち目を通さずに済むかもしれない。

どうせなら一般名も付帯するくらいのサービスもあっても良いのかもしれない。

お薬手帳をお渡ししているが,
服用中の薬,入院中に使用した薬の内容,副作用の有無くらいしか提供できていないな〜。
アレルギー歴などは書いてあげるに少し抵抗がある。
例えば牛乳アレルギーと言っても,ただ下痢するだけとかもあるからだ。

患者さんにしっかり確認とって,記載する確信を得ることも大切かもしれない。

と思うにつけ,もう少し考え直すきっかけができた。

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