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zoom RSS 病院薬剤師と薬局薬剤師

<<   作成日時 : 2012/02/25 09:07   >>

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薬学6年制と薬局薬剤師の育成〜進まぬ薬局薬剤師の実務家教員の採用
薬局新聞 2月22日(水)

 6年制薬学部=薬剤師養成コースと言われている。
4年制の時代とはカリキュラムは大幅に変更され,薬局や病院での実務実習がある。
 この6年制になってから、実務家教員と呼ばれる教員の採用が薬学部には義務付けられている。
が,病院出身の薬剤師が主で、薬局薬剤師は少数派である。

○病院薬剤師は医師のカルテを見ることができ、薬物療法を医師と一緒に行っておりコメディカル的な色彩が強い。

○保険薬局は、薬剤師は保険薬剤師であり法的にも独立性が高く、医師の仕事の補助と言うより、元来独立して医師を牽制し処方を監査する立場である。薬物治療については医師への提案というより、処方そのもののチェックや患者の指導が中心になり、患者への薬学的問診は、精緻を極めた技術が要求される。

保険薬局からの処方内容の問い合わせのときにいつも思う。
えらそうだなとか,そんな口の聞き方したらあの先生は怒鳴るだろう。
なんて弱弱しい声の小さい人だ,理路整然と話をしない,事前にまとめときなさい。

この薬は本来こういう使い方ですが,ご存知ですか?

と処方医に問い合わせをして,処方医を怒らせたこともあった。

私なら,この薬は本来こういう使い方ですが,今日はこの用法でよろしいでしょうか?

んん、これでいい。となるであろう。

病院薬剤師は処方医の顔,性格も知っているから対応もそれぞれ。
フランクでも可能だ。
薬局薬剤師は処方内容からもしくは今はレアになりつつある手書き処方せんならその筆跡で,
すべてを読み取らなくてはいけない。
確かに洞察力はかなり必要とされると考えている。

逆に患者さんへの応対は薬局薬剤師の方がうまいな〜と思う。
病院薬剤師はベットに座っている患者さん相手なのでどうしても上から目線になりがちだ。
薬局薬剤師は調剤量も多く,服薬指導も上手だ。と思った。






 

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