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zoom RSS 薬剤師の病棟業務

<<   作成日時 : 2012/02/16 17:03   >>

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薬剤師の病棟業務、週100点で評価

現在は主治医からの依頼により薬剤管理指導料380か325点/回を週1と,
退院時の服薬指導で90点,医薬品安全性情報等管理体制加算50点(1回のみ)を算定している。

 2012年度診療報酬改定では、チーム医療が重点課題の一つで、新設される「病棟薬剤業務実施加算」は100点(週1回)に決定した(資料は、厚労省のホームページに掲載)。 
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000021ei1.html

 算定対象はすべての入院患者だが、療養病棟と精神病棟については算定できるのは入院日から4週まで(『薬剤師の病棟薬剤業務、加算新設で評価』を参照)。病棟ごとに、専任の薬剤師を配置するなど、「薬剤関連業務の実施に当たって、十分な時間を確保できる」ことが要件。十分な時間とは、「1病棟当たり週20時間」とされている。

◆病棟薬剤業務実施加算
・100点(週1回) ※新設
・すべての病棟の入院患者が対象。ただし、療養病棟または精神病棟の入院患者については、入院から4週を限度。
薬剤師が病棟において医療従事者の負担軽減および薬物療法の質の向上に資する薬剤関連業務を実施するに当たって十分な時間(1病棟、1週当たり20時間)を確保できる体制を有していること。
・病棟ごとに専任の薬剤師を配置していること。
・医薬品情報の収集・伝達を行うための専用施設を有し、医薬品の使用状況を把握するとともに、医薬品の安全性に係る重要な情報を把握した際に、速やかに必要な措置を講じる体制を有し、病院勤務医の負担の軽減および処遇の改善に資する体制を整備。
・薬剤管理指導料における医薬品安全性情報等管理体制加算50点は廃止。

(外来調剤,医薬品管理,などを除いたつまり,病棟にいなくとも,
電子カルテを媒体にして薬局内で遠隔状況確認できていればよいのか?
とすれば,月から金まで1日4時間を病棟に関係する仕事にすれば良いことになる。
確認必要。
病棟長期滞在薬剤管理指導加算とでも言おうか。
自分の算定件数は月70件で1年にすると840件。100点*840で84,000点。
上司の無駄な残業代くらいは取り返してあげられそうである。何とかとれないか。。)


◆外来緩和ケア管理料
・300点 ※新設
・がん性疼痛の症状緩和を目的として麻薬を投与しているがん患者が対象。
・身体症状の緩和を担当する常勤医師、精神症状の緩和を担当する常勤医師、緩和ケアの経験を有する常勤看護師、緩和ケアの経験を有する薬剤師の4人でチームを構成(緩和ケア診療加算における緩和ケアチームと兼任でも可)。

(緩和ケアの経験とはどれくらいの経験のことを言うのか。1人でも良いのか。)

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