癒しのひととき〜A time of healing

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zoom RSS 医療の質に関与する。

<<   作成日時 : 2012/02/16 17:02   >>

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平成23年10月に5年ぶりに発刊された調剤指針(第13改訂)では、冒頭に調剤の概念が明記され、「個別最適化」、「薬物療法の評価と問題点の把握」などが調剤の概念として述べられているとのこと。
実のところ調剤指針は改定されていることすら知らず,学生のときに使っていた指針注解1992というのを見ていました。

薬剤師が血圧を測る,聴診器をあてる。検査実施の指示を出す、いや自ら採血する。そんなことまでしなくてもいいのでは。
つくづくそう思うのですが,

薬剤師が処方せんに基づいてはいるが,実際に調剤した薬を責任持って服用させている。
その薬がちゃんと効いているのか,はたまた副作用が出ていないかチェックするのは当然だろう。
ということを久しく思い起こしました。

『採取したデータをどうアセスメントし、それらの結果と薬剤師ならではという知見を他の医療職とどう共有して医療チーム全体の質的向上につなげるかを考える上で、この「調剤の概念」の定義は極めて大きい意味を持つと思います。』

医療職とどう共有して医療チーム全体の質的向上につなげるか。。

自分の仕事は共有できていないのではないか。
うまくものを言わず,波を立てないように終始しているかもしれない。

今日はいつもの薬ですね。
前回と同じですね。
ではお大事に!
ではどうしようもない。
袋詰め専門薬剤師からは脱却できないだろう。。



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