癒しのひととき〜A time of healing

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zoom RSS 患者さんとの距離

<<   作成日時 : 2011/10/19 12:59   >>

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精神医療に携わる香山リカ氏のコラムをみて。

患者さんに対して,「お待ちしてましたよ」と迎え入れる態度を欠けないように。

患者さんは看護師さんに「あの先生は厳しくてイヤ」と語っていることも。
なかなか職場復帰できずに足踏みするその人に、「さあ、あと一歩ですよ」と背中を押していたのだが、いつの間にか励ましが強制のように聞こえていた。

精神医療の場合、「こうすれば患者さんの心に触れている」と思い込むのがいちばん危険、ということになりそうとのこと。
それよりも必要なのは、そのつど「私はいま、きちんとあなたを手当てできていますか?」と本人に尋ねてみることかもという。
そしてもし、「全然、先生は私の心にタッチしていません」と言われたら、謙虚にそれまでの自分の態度を改めることも必要かも……。。

薬剤師にも応用できると思う。

退院してからしばらくして窓口に来られる患者さんに対して。
ついつい,薬の説明だけで終えてしまう。
あれからどうですか?いかがですか?少しは聞いたって良いだろう。

服薬指導にしてもそう。
いろいろ説明すると,自分はあ〜。指導した〜。満足してしまう。
しかし,話せば話すほどに患者は聞き取れないだろう。

私はきちんとあなたの薬について説明したことで,安心して服用できそうでしょうか?
役に立てたでしょうか?

少しは考えないといけなさそうだ。

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