癒しのひととき〜A time of healing

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<<   作成日時 : 2011/08/31 17:30   >>

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副交感神経をうまく使うことですべてがうまくいくような内容でした。

気になったところ。
朝にはメールチェックや読書等をするのはもったいない。
朝は想像力,記憶するのに優れた時間だ。
ということで,勉強や英単語習得などが良いのだそうだ。
夕方になると,副交感神経が働いてくるので,
カリカリする残業などはしない方が良いのだ。

夜の散歩は良くてダッシュするのは良くないのだそうだ。
また,運動前のストレッチは良くないことにも触れられていました。
家の帰り道!急ぐのは良くない。ゆっくりしたペースで帰るのだ。

家に帰って,何でも急ぐのは良くない。
食事,風呂,アイロン,明日の用意・・・・

早く帰ればその分ゆっくりできるのだ。

何でも詰め込み過ぎ。
もう少しゆっくり,慌てずやるのが良いのかもしれない。

食べる,口,胃,腸は副交感神経で動く。
食べた瞬間に副交感神経が働きだす。

反対に交感神経が働いている状態は,
緊張している時,いらついている時,全力で走っているときなど。

そんなときに物を口に入れると・・・・。
胃が痛くなる,消化不良になると。いうこと。

飲み会に遅れてダッシュ。かけつけ3杯をやらされる。
一番いけないパターンなのだと。

一杯食べて満足すると眠くなる。
これは副交感神経がきちんと正常に働いているということ。

かけ込んで昼はおしまい。すぐ仕事場に戻る。
副交感神経が十分働く間がなく疲労が回復できない。

一時間の昼休みはしっかり休む。これが大切なことだと思う。

副交感神経の働かせる元はアセチルコリンにある。
そのアセチルコリンの
臓器に対する効果
ウィキペディアより。

瞳孔→収縮
毛様体筋→収縮
涙腺(T1〜T3)→分泌
鼻腔腺→分泌
唾液腺(T1〜T2)→漿液性の液を分泌
心臓(T1〜T5)→血圧↓、心拍数↓、心収縮力↓、電気的興奮性↓、房室結節伝導時間延長(ブロック)
血管(いくつかの外分泌腺の血管、いくつかの外性器の血管)→拡張(一過性)
冠状動脈→収縮
気道・肺(T2〜T7)
気管支→気管支平滑筋収縮
気管支腺→分泌
肝臓(T5〜T10)→グリコーゲン合成
胃腸管(T6〜L1)
胃→平滑筋収縮、括約筋弛緩、胃活動↓、蠕動運動↑、胃液分泌↑⇒早食いは良くない。
腸管→平滑筋収縮
膵臓(T6〜T10)→膵液分泌↑、インスリン分泌↑⇒同じく早食いは良くない。

小腸→運動↑、括約筋弛緩、腸液分泌↑
直腸(S2〜S4)→平滑筋収縮、括約筋弛緩
胆嚢・胆管→収縮
生殖器(S2〜S4)→勃起⇒急ぎ過ぎ,緊張し過ぎると立たない!
膀胱(S2〜S4)→膀胱三角弛緩、括約筋弛緩、排尿筋収縮⇒後ろからちょっかいされるとおしっこでない。
骨格筋動脈→拡張
血管(骨格筋内)→収縮
一部血管→拡張


夜遅くまで仕事をしたり、本を読んだり、映画を観たり、TVをみていると、神経が常に興奮状態にある。
このような交感神経が優位な状態のままではなかなか寝付けないことになるまた、
翌日さっぱりとした朝を迎えられないかもしれない。

寝る前にはしっかり副交感神経を優位にすることが大切だと。

紹介されていた内容。

アイスノンなどの氷マクラを用意し、
1.後頭部
2.肩甲骨内側
3.鼠径部

を冷す。温めるのでなく、冷すことがポイントです。このような血液循環の関所を冷すことで、緊張状態にある頭をクールダウンさせると副交感神経が優位になりやすく、翌朝の目覚めが実にいいのです。あとは、筋肉を柔軟に保つためのストレッチ。毎日5分でも欠かさずにやりましょう。

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