癒しのひととき〜A time of healing

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<<   作成日時 : 2011/07/23 13:23   >>

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日大、練馬光が丘病院撤退 来年3月運営終了 区、後継公募へ 東京
2011年7月16日毎日新聞社

 日本大学は15日、同大医学部付属練馬光が丘病院の運営を12年3月をもって終了すると発表した。病院開設時からの累積赤字が約90億円に上り、経営維持は困難と判断したと説明した。土地と建物を所有し, 区が建物の賃料を免除するなどの支援を前提に1991年4月から30年間、同大が病院を経営するという基本協定書を交わしていた。09年になり、大学側が区に経営難を理由に撤退を打診。
日大側は、契約について、「民法の規定で『賃貸借の期限は20年を超えることはできない』とあり、契約は終了した」と主張。撤退理由については、「(病院が)支出超過で、このままの状態が続くと大学そのものが経営破綻になりかねない」とした。同病院に勤務する教職員約600人は、同大医学部や関連施設で雇用する。
ベッド数は約340床。

自分の病院が同じ運命になった時はどうなるだろう。
見切りをつけ,他の病院の就職先を探すだろうか。
関連施設への異動先でそのまま居座るか。。
関連施設としても受け入れ歓迎となれば人数も増え,
薬剤師のような少ない人数で働く部署にとってはさぞかし助かるだろう。
増員を望んでも願いはかなわなくとも,
自然に増やせるのだから。。
ただし,自分の席の確保ということを念頭に置くことになる。
自分より経験豊富で格上の人が異動してきたらどうなるだろう。
いわゆる頭,上司のすげ替え。

自分の予定,ビジョン,やりたいことがもう少しで出来るようになるという望みも一夜にして崩れてしまうだろう。

組織なんだから良いではないか。
きっとそう言われるであろう。

野球のチームでも同じこと。
スタメンで出ていた生え抜き選手。
そこに急に他のチームからトレードで加入。
3番でスタメンとなる。
いや,移籍後初打席でホームランを打つような活躍ぶりだ。

チームとしても打線が強力に回復したとしよう。

見ている方も,チームが勝つことが自分の機嫌が良くなる一番の楽しみなので,
その出られなくなった生え抜き選手には,同情はするが,
助けられない。
競争の原理が働き,生え抜き選手はスタメンを奪い返すため
猛練習するのだ。

話を戻し,
患者さんにとっても,そうであろう。
くすりはどの薬剤師からもらっても物質そのものは同じものだ。
差が出るのは,個々の気付き,経験,知識,人間としての資質・・・・

どんな,強打者が来ても,
笑顔で迎えつつ,
生活も抱えている自分は,
スタメンを維持できる努力を怠らないようにしよう。











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