癒しのひととき〜A time of healing

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zoom RSS 薬剤師の服薬指導とメリット

<<   作成日時 : 2011/04/12 17:09   >>

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医薬ジャーナルに目を通す。
4月号,P155。
臨床腫瘍学の医師からの薬剤師へのコメント。

あまり副作用のことを伝え過ぎて心配させないこと。
吐き気が起こる確率は80%ですと説明するのか,
吐き気が起こりやすいですが何日くらいで収まりますと説明するか。

患者さん治療のイメージを抱きやすい指導方法を心がける。

同じ説明をしても,前向きな患者と不安を助長させてしまう患者もいる。
その違いはどれくらいで起こるか,話し方の影響などをデータ化したり。。
努力することが大切なのでなく,良い結果を出すことが大切だという意識を持って欲しい。

また,薬剤師が介入したことによって,どういうプラスアルファがあるのかということを
評価した上で業務を行う。

患者さんに何らかのメリットがあって初めてその医療行為に意味を持つ。

なかなかハッとする適切な意見が述べられていました。


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