癒しのひととき〜A time of healing

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zoom RSS 薬販売の特例

<<   作成日時 : 2011/03/18 17:01   >>

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厚生労働省医薬食品局総務課が3月12日に出した、
「東北地方太平洋沖地震における処方せん医薬品の取り扱いについて」の事務連絡がある。

てんかん薬をはじめ、薬効が切れることで、患者の症状が大幅に悪化する恐れがあるケースで医師への受診が困難な場合、受診がなくても、例外的に薬局で薬剤を処方可能となる措置が取られるようだ。
これは,2005年3月、厚労省医薬食品局通知で、正当な理由があれば、処方せんがなくても医薬品を販売できる方針が示されているところに起因する。
正当な理由とは、「大規模災害時等において、医師等の受診が困難な場合、又は医師等からの処方せんの交付が困難な場合に、患者に対し、必要な処方せん医薬品を販売する場合」。今回の大地震は、この正当な理由に該当するとして、厚労省が都道府県、保健所設置市、特別区に連絡した。
この枠組みは幅広い薬剤の処方について、現在の震災の環境下では適用されている。
お薬手帳などを活用すれば,特定した薬を差し上げられることもできる。

また,2011年3月17日の読売新聞では・・・

慢性疾患の薬紛失 処方箋なしで調剤
厚生労働省は17日までに、慢性疾患の医薬品を避難中になくした被災者が処方箋なしでも紛失した分を受け取れるよう各自治体に通知した。
 被災地では医師と連絡が取れない場合も多いが、お薬手帳などで安定した慢性疾患の治療継続中であることがわかれば、処方箋の必要な薬でも薬局などで受け取ることができる。ただ、対象になるのは紛失した分に限る。
 避難中に薬を飲みきった場合などは、改めて処方箋が必要となるが、電話連絡等で医師が後日、処方箋を発行することが確認された場合は薬を受け取れる。


薬をあげたくてもあげられない,もしくはガソリン同様押し寄せて無くなってしまうようなことにならならなければ良いが。

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