癒しのひととき〜A time of healing

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zoom RSS 岡本太郎記念館

<<   作成日時 : 2011/01/22 22:25   >>

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表参道駅から根津美術館の方面に10分,
小じんまりした素晴らしいギャラリーです。
スリッパに履き替えて上がります。

作品は本当に少ないのですが,
何とも言えない家,空間という感じです。

ドカンという作品が目の前に現れる。
何が言いたいのか!何を表わしているのか?
塗りたくっているだけか?

まえ, 前という字をひたすら筆,手のひらで金色で書く。
次に金ですべて塗りたくり,何も見えない金のシャンパスになる。
そしていま,今という字を赤でひたすら書くと完成だ。
実のところ・・・
ちょっと座って,隣のビデオでも見るか。
すると,実際ここで書かれた時の内容を映し出していました。
これを見て,そういうことでこういうものになったのか!

納得しました。
ライブで見ず,結果だけ見ると最初の感想になってしまう。
もしくは解説なしにはそんな内容があるのか,何が言いたいのかわからない。

これが芸術なのかもしれません。

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柿沼康二氏いわく,
”やりたい欲求に貪欲に従え”

また岡本太郎氏はこう言う。
”自分に毒を持て”

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これは,太郎氏の作品を埋めてしまう,康二氏の作品。
挑戦なのです。

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これは”雲月”という康二氏の作品。
色合いといい,間といい,大変気に入りました。

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これは太郎氏の”自由”という字。
化け文字という題のとおり,生き物のようです。
色使いが良いです。

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これは”花”。
まさに生きています。
気に入りました。

別の部屋には太郎氏のアトリエ?があります。
居間にはとても凝ったテーブルウェア,日用品が並んでいます。
また,入口には綺麗な喫茶と,
バナナの木が生えた庭,
岡本太郎氏の作ったオブジェが並んでいます。

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とても心躍る”太郎館”でした。
自分も地味な墨汁の黒一色ではどうも明るくないので,
こういう色交じりの字を書いてみたいと思っていました。

何か良いきっかけになりそうです。












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