癒しのひととき〜A time of healing

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zoom RSS 岡本太郎記念館 館長 平野暁臣と 書家 柿沼康二

<<   作成日時 : 2011/01/22 13:16   >>

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岡本太郎記念館HPから面白い文章に興味を覚えます。
以下引用。

『いまを生きる若者たちが岡本太郎を求めています。
息苦しい閉塞感のなかで、嘘のない彼の生き方が眩しくみえる。
しかし岡本太郎は真似たり拝んだりする相手ではありません。
残された者の仕事は墓守じゃない。
そんなことをしたところで太郎と敏子は喜んではくれません。

やるべきことはただひとつ。
まっすぐぶつかることだけです。

嬉しいことに、ひとりのアーティストが太郎に果たし合いを挑んできました。
気鋭の書家・柿沼康二です。
腹を括っています。

さて、どんな闘いになるか....。
一緒にリングサイドでご覧になりませんか?』

対するその書家 柿沼康二氏!

『拝啓 岡本太郎さま 

ご無沙汰いたしております。

「Be TARO!」で太郎さんの巨大な写真に大筆を叩きつけた柿沼です。

その節は、大変失礼いたしました。

小生、「太陽の塔」と同い年、今年40歳を迎えたばかりの若輩者ではございますが、生誕100周年を迎える太郎さんと、太郎さんの聖地・青山にて再び対決させていただくことになりました。

生前の太郎さん、敏子さんに一度もお会いしたことのない私は、「明日の神話」を切っ掛けに平野氏と出会い、その後「太郎の船団」の末席に身を置かせて頂いております言わば太郎第三次世代でございます。

「尊敬とは、追従でなく対決である」私が好んでいる言葉であります。

芸術家として、また一人の人間として尊敬してやまない太郎さんの芸術にありったけの力で挑み、真剣に戯れ、自分なりに咀嚼しつつ“前へ”進み、いつか天国の太郎さんと敏子さんにお会いする為の切符を手に入れたいと思います。

敬具

書家 柿沼康二拝』


実は柿沼 康二氏は1970年栃木県生まれだそうです。
http://www.kojikakinuma.com


その展示について・・・・
化け文字  〜書家・柿沼康二の挑戦状〜
岡本太郎記念館
開 館 時 間 :10:00 - 18:00(火曜日休館)
展 示 期 間 :2010年11月3日(祝・水)〜2011年2月20日(日)

http://www.taro-okamoto.or.jp/exhibition.html





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