癒しのひととき〜A time of healing

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zoom RSS 薬剤師の仕事の1つ

<<   作成日時 : 2010/04/09 22:15   >>

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手術の無い日に週1回手術室の金庫,冷蔵庫の麻薬,毒薬の空アンプル
もしくは残液を回収するとともに,請求分(使用分)を補充している。

また,1時間くらいかけて,4つの各手術室の鍵のかかった移動式棚の医薬品,
固定棚の輸液を見て回り,期限切れの薬品がないか,もしくは切迫しているものは無いか確認する。
切迫品についてはラベルなどを貼り,先出しを促すとともに,他の部屋で使用頻度の高いものであれば
移動させたりする。数十円のものから数千円するものまでいろいろなので,
地道な作業ではあるが微力ながら病院に貢献できているものと考えている。

その後,薬局に戻ったならば,その情報をエクセルでまとめ,
現場看護師にその情報を伝達し,注意を促している。

手術室看護師は医師の指示に従い薬を用意しており,
緊急を要することもあるので不足は許されない。
それが,第3者的に見ると過剰在庫につながる。
トイレットペーパー,カップラーメンのごとく,抱え込むことになる。
主婦的思考が働く。

そこに私のようにA型かつ主夫?的,金に細かい薬剤師が入り込んで,
徹底的に余計に置くなと言われ,
在庫数,金額,廃棄金額まで計算され,ぎりぎりのところで管理させられる。

それでもやはり,不良在庫は出るもの。。
年間50万円は行ってしまう。
購入分1%くらいだと思います。。

八百屋,果物屋さんのように,
自分の家で食べるわけにもいかず,医療ごみとして廃棄しています。

医療費削減の一つとして,この期限切れ間近の医薬品でも
返品を受け付けるようなシステムとか,病院同士の売買を認めるとか
してもらえれば,結構に減らせるものだと思います。








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