癒しのひととき〜A time of healing

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zoom RSS 患者さんとの涙の会話1

<<   作成日時 : 2010/03/27 10:08   >>

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病院の評判。

以前,
患者さんとして見えていた気丈なおばあさん。
とその娘さん。

半年前に母は亡くなりました。
カウンター越しに娘さんがお見えになりました。

その節はお世話になりました。
母はいつもあなたのことを褒めていたんです。
やさしくて良い人だって・・・・
泣きながらに話してくださいます。

こちらも熱くなります。。

入院中の服薬指導と退院後の外来で薬をお渡しするというつながりです。
気丈なおばあさんだったので,いろいろ言いたいことを言われます。
看護師からはあまり好かれない患者さんだったと思います。

私は,なされるがままの治療される大人しい人より,
これは何だとか,何でこれが必要なのか
とかいろいろ聞いてくる人の方が好きです。
自分の体なのだからすべてお任せなんて簡単に言ってはいけないと思います。
いつまで点滴するんですか?
心の中では
検査値も問題ないですし,とっとと点滴なんて止めてしまいましょう!と言いたいのですが,
私の立場上,副作用が出るか担当医が判断するまで継続です。としか言ってあげられません。
そんなときストレスでじんましんが出た人がいて,
止めるきっかけになって良かった!と思ったことも幾度となくあります。

また,その娘さんは,亡くなった病院の医師の態度,処置,などへの不満や不信感も
多少なりとも抱えておられる様子でした。
それと比べて,うちの病院は懇親丁寧な対応で毎週来るのを
楽しみにしていたということもおっしゃられており,
うちの病院は少なからず良い環境なのだなと感じました。

やはり,医療の腕は一番大切ですが,
良い対応と,安心して受診できる病院であることも大切だなと思います。

受付から始まり医師,看護師,会計,薬局の流れの中で,
このうち誰かしら態度が悪いと,患者さんにその悪い印象が植え付けられるだけでなく,
噂となってしまうかもしれません。
病院で働く全員の対応が良いのが理想的ですが,
各部署で最低一人は良い印象を与える看板的人物が必要です。

これからも満足できるスキルと癒しを兼ね備えた薬剤師を目標にして
行きたいです。

ここのところ,心の充足感がすごいです。
”そんなどん底が来ようとはまだ本人は全く知る由もないのです・・・”的な反動が来そうで怖くもなります。
そろそろ,早めに人に癒しとして還元しないといけませんね。

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